DrunkBoarder
いつもの牛丼屋に入る。
「大盛りと味噌汁、タマゴ」。
不細工な中国語人店員が片言で注文を伝え、30秒も経たぬうちに丼が出てくる。
反対側のカウンターを見ると、髪の薄くなったサラリーマンが
携帯電話を見ながらニヤニヤ笑っている

タマゴに醤油を入れかき回し、七味と紅生姜を牛丼にかける
何も考えない、メシが出てきたら条件反射でかき回して掻きこむだけだ。

「アリガトーゴザイマシタ ゴヒャクハチジュエンニナリマス」
茶で口を濯いで外に出る。

牛丼屋の外に出ると、駅前のパスタの店の前に行列ができていた。
黒板の立て看板に「本日 女性のお客様半額サービスデー」と書きだしてあった。
列に並んでいるのは、家族連れやカップルが多い。

「ケッ、馬鹿じゃねえのこのクソ寒いのに。」

強風吹きすさぶ軒先でも、誰もが楽しそうにしている。
父は子を抱き上げ、恋人同士は繋いだ手を離さない。

これが食事だ。
食べて心が豊かになる食べ物が、食事だ。

オレが食べたのは、ただのエサだ。
ただ生きるために採った、エサだ。

2chコピペ保存道場 - 大盛りと味噌汁、タマゴ (via darylfranz)

食べるものそのものの味ももちろんだけど、誰とどこでどんな会話でというほうが食事において大事だと思える価値観を持っていたいっす。

(via sty)

  『探偵ナイトスクープ』という番組は、ときどきハッとするほど優れた企画を見せてくれる。先日は、番組でおなじみのシェフを起用したイタズラを放送したが、外見がプリンそっくりの卵豆腐を作り、プリンと偽って食べさせ感想を求めると、決まって「不味い」と答えていた。実は、出汁を利かせた最高級の料理で、卵豆腐と知って食べると、誰もが美味しいと答えるのだが、プリンと信じて食べたときには、生理的に不味く感じているような身体反応を示す。さて、ここで問題。「美味しい/不味い」は1次的な感覚のように思えるが、そうではないのだろうか。
 味覚は、甘い/塩辛い/苦いなどの1次的な要素の組み合わせに基づいて引き起こされた連鎖の全体である。芸術による感動が、作品によってもたらされる複雑な環境の連鎖全体で形作られるのと同じように、「美味しい/不味い」という判断は、味の知覚を契機とする連鎖--生理学的には中枢神経系の興奮パターンであり、心理学的には種種の観念連合となる--に依存している。したがって、プリンに見える卵豆腐を食べたときの感覚は、プリンを食べるとどうなるかという予測によって形成される準備電位の影響を受けることになり、予測と反する場合には、最高級の卵豆腐であっても不味いと感じてしまう。(7月15日)
2011 (via imeige)
『私からするとアサヒはビールじゃないですね。しいて言うなら1位エビス、2位キリン、3位アサヒですかね。』ドイツ出身男性より
ダンボール会社に勤めたが、大きな紙のロールを接着剤でくっつけたり焼いたりした。あのピザを配達してもらったときの温かいおいしそうな臭いはピザから来るのではなく、ほとんどは段ボールや接着剤に含まれる糖、デンプン、動物脂肪の匂いなんだ。だから段ボール工場は常にピザ屋の匂いがしている。

飲み歩きが大好きで、個人でグルメサイトをやったりしていたんだが、あるとき勢い余って 「ボクのかんがえた さいきょうの のみや」 を作ってしまったという偉大なる先輩がいる。

それが以前紹介した野方の 秋元屋 の店主なんだが、この秋元屋という店は飲み歩き通が 「ちょwww卑怯www」 と絶賛する飲兵衛のツボを押さえた名店であり、さすが 「ボクのかんがえた さいきょうの のみや」 だなと。

娘の名前アイマスからとったら嫁にバレたwwwwwww : わんこーる速報!
shingi:

Twitter / k_t_tallica_: 論理回路 http://t.co/596Nm57i1E
天才の所業。
グリマスはアイドルを「カード」と呼称し「カード売却」というメニューが存在するがモバマスは「カード」を禁句にし、売却ではなく移籍としている。細かいようだがキャラゲーはこういう所が致命的だったりする。
#プレイヤーが傷つかないイージーモードの呼び方 『朧村正』の難易度名が素敵でさ。ハードが「修羅モード」で、対するイージーが「無双モード」なんよね。「敵が弱いよも」じゃなくて「お前が強いよ」っていう呼び方だからプレイヤーは傷つかない。